新聞・テレビ・ネットなどを見る。
154頁〜159頁、
辻政信その他らが発した私的な捕虜虐殺命令。他の参謀が取り消して回ったり、捕虜を逃したりしたが、辻政信らは処罰は受けなかった。
310頁、
「ある時代の最も進歩的な考え方行き方は次の時代の始末に負えぬ手枷足枷となる」
327頁、
上官が「組織の名誉」のために事実を述べないよう指示する。その結果、上官は実態を把握できなくなる。そのため判断を誤る。
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題名:「一下級将校の見た帝国陸軍」
著者:山本七平
出版社:文藝春秋
1987年8月10日第1刷
2008年12月10日第18刷