新聞・テレビ・ネットなどを見る。
中島大介の「ブログ歴17年のプロが教える売れる文章術 ブログライティングの教科書」を読んだ。
勉強になるところがそこそこあった。
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6頁7頁、16頁など、ブログには自分の好きなことを書くのではなく、「読者の悩みを解決する役立つ記事を書く」。
21頁、33頁〜、119頁〜、「検索意図」についての詳しい説明。
37頁〜、競合調査のやり方。
☆文章表現のアドヴァイスや例示が豊富でわかりやすい。
106頁107頁、宣伝しづらい商品は宣伝しない。Unique Selling Propositionを作るのはメーカーの仕事。ブロガーの仕事は良い商品を紹介することであり、売れない商品を無理矢理売ることではない。
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題名:「ブログ歴17年のプロが教える売れる文章術 ブログライティングの教科書」
著者:中島大介
出版:朝日新聞出版
令和4年11月30日第1刷
国土社から出ている「目で見る世界の国々」シリーズの「アフガニスタン」を読んだ。
面白かった。
写真や地図が豊富でわかりやすい。
ムジャーヒディーンの写真もある。
フリガナがたくさんあるので、小学生高学年くらいなら読めると思う。
デージー・カッターについて、65頁より、
…
12月半ばまでつづいた爆撃では、爆発すると一瞬で500m四方を火の海にし、燃焼で酸素がなくなって、地上の人間が窒息死する燃料気化爆弾(通称デージー・カッター)、空中で親爆弾がさく裂して小さな弾頭がとびちり、つぎつぎと爆発して500m四方の人や戦車を殺傷・破壊するクラスター(集束)爆弾など、大量殺りく兵器もつかわれました。…
…
題名:「目で見る世界の国々 59 アフガニスタン」
著者:ロジャース、メアリー・M
翻訳:竹信悦夫
出版:国土社
平成14年3月5日初版、平成15年1月30日第3版
「マクドナルドはグローバルか」という本を読んだ。
勉強になる記述がそこそこあった。
日本に関する記述を見ると少し変なことが書いてあるので、他の国に関する部分にも気づかないだけでおかしな記述があるのかもしれない。
81頁、マクドナルドの客は全体的に自己抑制が効いている。
・客を働かせる(配膳・片付けをやらせる)ことにより、客と店員が平等になる。
・・日本の牛丼屋の客にクレーマーが多いのは、客が動かないからかもしれない。
124頁、企業から消費者への労働コストの移転。
192頁、韓国の客は、清潔で冷暖房の効いた「空間」に対してお金を払っている。
・現代日本でもそうかもしれない。
210頁、この本が書かれた頃は、蕎麦とうどんは低級品から高級品まで存在したが、ラーメンは低級品しか売られていなかったらしい。
・今ではラーメン屋も高級感を出している。
・・日本のジャンクフードは高級化する?
213頁、都会の日本人の多くは朝食にパンを食べる?
・本当か?
・・本書の原書は1997年刊。
228頁、アメリカは平等な社会であり日本はコネがないと成功できない社会である、という考えが当時の日米の人々の間にあったらしい。