新聞・テレビ・ネットなどを見る。
文章は平易でスラスラ読めるけれども、「これから説明する事柄は民法全体の中のどこに位置づけられるのか」みたいな前置きが長く、初心者にはわかりにくいところもある。
判例を紹介する時、判例百選に載っているものには百選の事件番号が付けてある。
調べるのが楽で良い。
内田貴の本に比べると、説明は詳しくない。
大村敦志の教科書は民法改正に対応している。
大石眞、大沢秀介の「判例憲法 第3版」(有斐閣、平成28年)は、とても読みやすい本だった。
説明が詳しすぎず、抽象的すぎず、読んでいて疲れない。
大滝みや子、岡嶋裕史の「令和04年 応用情報技術者 合格教本」(技術評論社)を1回読んだだけで合格できた。
多分、ギリギリ合格。
教本を読んでなかったら落ちていただろう。
過去問題集や午後対策の問題集も買ってあったが、取り組む暇がなかった。
一応、合格教本に収録されている過去問は全部解いた。
----------
追記
成績照会したら、午前も午後も8割取れていた。
「記述式の採点は甘い」という噂は本当みたい。