新聞・テレビ・ネットなどを見る。
・ゲーム内で行動するための「軍令書」が少なく、無課金だと1日のほとんどの時間は遊べない。とにかく行動できない。時間が経つと少しづつ回復するのだが、回復速度が遅くて話にならない。無課金は、軍団同士の戦いに備えて、適度に「行動せずに」過ごさなければならない。
・1人で遊べるコンテンツがほとんど存在せず、活発に活動している「軍団」に所属しなければいけないのだが、そうするとその軍団の活動時間に合わせて生活しなければいけなくなり、ちょっとだけ余暇に楽しむという遊び方ができなくなる。遊びたい時だけ遊ぶ人には不向きのゲームである。
・行動にお金がかかるので、強い軍団同士が談合を行い、対人戦闘が起こりにくくなっている。
・信長の野望・覇道と同じく移転に多大な費用がかかる。戦うための道具(消耗品)よりも後々まで残るもの(武将)にお金を払ったほうが強くなれるので「戦えば戦うほど弱くなる」と言える。
・課金者でも無課金3人を相手にするとキツい。(良い点。)
・UIが酷く、操作性が悪い。画面が見にくい、わかりにくい。
・サーバ内にいる人数の割に素材を手に入れる場所が少ない。
・漫画、アニメの世界の演出に凝っている。
・戦略よりも課金額と人数が重要。
・半端に課金しても意味がない。
・課金要素は武将を揃えるためのガチャだけではない。上記の通り、行動力を買う必要がある。
・確率の偏りが酷く、特定の武将ばかり手に入る。但し、偏ることに目をつぶれば、排出率自体は良い。
★「先が詰まる」という表現がある。先に進んだ強い軍団がフタになって、後発の軍団が豊かな領域へ進出できない。
・プレイヤーは秦軍として仲間と敵将軍を倒すという設定であるが、実際は敵を倒せるのは上位軍団のみ。敵を倒すために同じ秦軍同士で軍団の潰し合いをして行くが、進行遅い軍団は「先が詰まりすぎてる」ために潰されてしまい、野営地というどこにも移動出来ない場所に追いやられ、軍団を捨ててやり直すか次のシーズン迄我慢しないとならない。(このサイトのレビューを参考にした。)
・ランクの高いエリアへ進むと敵が強くなり、獲得できるもののランクや量が上がるのであるが、そのためには城を攻略して陣地を広げる必要がある。しかし、強い軍団がランクの高い領地を占領したまま他の軍団の邪魔をしてくるので、弱い軍団はいつまでも先に進めない。
・育成要素の一部(相当数)は、1シーズンが終わるとリセットされる。
・身方と上手く連携して戦えると面白い。
・他の軍団との外交が必要。勝とうとすると、コミュニケーションに費やす時間が長くなる。
・下品なチャットや卑猥なプレイヤー名が多い。
・ゲームには、ログインしている人が多いゴールデンタイム(20時〜24時くらい)と、システム上、砦戦などができない不戦時間(24時〜朝8時)が存在する。朝だけログインしてコツコツやりたい人は全く遊べない。
中国のFEZである幻想大陸では、合成屋にて、課金エンチャ1個とカペラの水1個でEXエンチャ1個を作ることができるのだが、これをやってない人は多い。
なぜかというと、作るのに手間が掛かりすぎるから。
エンチャ50個とカペラの水50個を合成屋にまとめて渡して50個のEXエンチャを作ることができず、1個づつ合成の演出を見ながらチマチマ作っていかなければならない。
3個作ったところで挫折した。
★エンチャ…増益晶球(zēngyì jīng qiú)
例えばアタックエンチャは「攻击増益晶球」
EXアタックエンチャは「特殊攻击増益晶球」
「攻击」(gōngjí)は「攻撃」
★カペラの水…卡沛拉的水(kǎ pèi lā de shuǐ)
鈴蘭の剣というゲームはすごくつまらない。
検閲エンジンは広告会社なので、つまらないとだけ書くと検索結果の上位に載らなくなる。
そのため、みんな題名に「面白い」と入れているし、記事でも何とか良い点を見つけようとしているが、実際はかなりの駄作。
良いのは見た目だけ。(ただし、主人公の立ち絵には魅力が無い。)
平凡な(平均以下の)ソシャゲである。
ストーリーは雰囲気だけで中身が無い。
キャラクターはガチャで獲得する方式。
SRPGというよりは、お子様向けのパズルゲームといった感じで、頭を使わなくても勝てる。
戦闘で選択できる行動の種類が少ない。
UIも良くない。
視点の移動がめんどくさい。