新聞・テレビ・ネットなどを見る。
文章は平易でスラスラ読めるけれども、「これから説明する事柄は民法全体の中のどこに位置づけられるのか」みたいな前置きが長く、初心者にはわかりにくいところもある。
判例を紹介する時、判例百選に載っているものには百選の事件番号が付けてある。
調べるのが楽で良い。
内田貴の本に比べると、説明は詳しくない。
大村敦志の教科書は民法改正に対応している。
預証券、預り証券:あずかりしょうけん
受戻証券:うけもどししょうけん
恵庭事件:えにわじけん
貨物引換証:かぶつひきかえしょう
倉荷証券:くらにしょうけん
質入証券:しちいれしょうけん
場屋取引:じょうおくとりひき
相次運送:そうじうんそう
荷役:にやく、にえき
荷役業者:にえきぎょうしゃ
百里基地:ひゃくりきち
富喜丸事件:ふうきまるじけん
堀木訴訟:ほりきそしょう
大石眞、大沢秀介の「判例憲法 第3版」(有斐閣、平成28年)は、とても読みやすい本だった。
説明が詳しすぎず、抽象的すぎず、読んでいて疲れない。