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植垣康博の「兵士たちの連合赤軍〈改訂増補版〉」を読んでいたら、巻末の椎名礼仁による解説の中で次のような文章を見つけた。
(406頁より)
・・・
ここで話は飛ぶが、当時を知らない人の間では(もとい、当時を知っている人でも)、赤軍派と日本赤軍、連合赤軍の区別がつかない人が大半だろう。
それもそのはず、ルーツは同じである。先ほどから名前が出ているブント(共産主義者同盟)は、正確には第二次ブントである。六〇年安保を全学連主流派として指導したブントが第一次ブントで、今は保守の論客となっている西部邁も参加していた。
・・・
前々から西部邁は「保守」というわけでもなさそうだと思っていたので、やはりそうだったのかと納得した。
検索エンジンにて「西部邁 共産主義者」「西部邁 アナーキスト」などで検索していたら、中川八洋のブログを見つけた。
それによると、
・・・
私は1990年代前半、西部邁に「あなたはアナーキストですよね」と質問したことがある。西部邁は「中川さんは本当に鋭いネ。その通り、僕はアナーキスト。しかも病的なアナーキストで、実は・・・・・」と、十五分ぐらい詳細に自己診断を説明した。
・・・
https://nakagawayatsuhiro.com/?p=489から引用
とのことである。
マスコミに呼んでもらえたのはアナーキストだったからなのだろう。
次のブログもいくらか参考になる。
眼のつけどころ
追悼・保守の仮面を被ったニヒリスト 西部邁
-ビジネスマンだって思想します-
https://www.jmrlsi.co.jp/menu/mnext/d01/2018/nishibe.html