新聞・テレビ・ネットなどを見る。
藤田田の「ユダヤの商法」は、どこにでもよくある極普通の自己啓発本である。
事実ではないこと、再現可能性の無いことがたくさん書かれている。
藤田田は言行が一致してない。
女性向けの商売や飲食業をススメているが、藤田田はそのどちらでもないビジネスを多数手がけている。
本書をよく読むと、藤田田は、自分の商売が危ない時にアメリカの大統領に手紙を送ることはできるけれども、日本が危ない時に大蔵省に連絡を取ることはできない人らしい。
スーパーファミコン版との違いについて。
嫁候補が1人増えて、3人になった。
追加の1人(デボラ)には特別なエピソードが無く、フローラより愛着が湧かない。
攻略本によると、デボラは直接攻撃が強いらしい。
仲間にできるモンスターの種類が増えた。
スライムナイトのピエールは、相変わらず仲間になりやすく、強い。
戦闘に参加できる人数が4人になった。(SFC版は3人。)
戦闘のAIは賢くない。(身方より敵の方が賢い。)
カジノの作りが変わった。
すごろくもある。
ゲマ、ジャミ、ゴンズのうち、ゲマだけ出番が増えている。
主人公を殺さずに去ること3回。
少しアホっぽい。
SFC版と違って、「はなす」コマンドで仲間と会話できる。
面白いセリフもあるし、攻略案内のようなセリフもある。
つまらないセリフも多い。
面白かった。
☆良かったところ
・ファイナルファンタジーVみたいなジョブシステム
・ターンを貯めたり前借りしたりできるのが面白い。
・音楽が良い。
☆悪かったところ
・シナリオが酷い。
・・きちんと話し合えば戦う必要無かった。
・・似たようなシナリオの繰り返しは飽きる。
・最大ダメージが9999なので、使わないジョブ・技がある。